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ウエットスーツはネックインの時代に

バックジップからノンジップに主流が移行したウエットスーツ。
しかし早くも次のシステムが脚光を浴びはじめました。

それが首からダイレクトに着るネックインシステム。

従来のノンジップタイプは、インナーが広く開口しそこに身体を入れてフラップなどで首を閉める形式でしたが、ネックインタイプはただそのまま首を広げて着るだけ。
フラップなどの二次的なパーツがなくなり、よりシンプルにフィットするようになりました。
しかしそれには生地や縫い合わせなどの高度な技術や素材が必要な訳ですが・・・。

そこは独自に生地の開発から縫製まで高い技術をもつBREAKER OUT。
テストを重ねてついに今期から「ネックインフル」がリリースされます。
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最大の特徴が600%の伸縮率をもつ首周り。
超軽量高伸縮のS.U.Lジャージを使用し、開口部からエントリーするだけのシンプルな構造になったこともあり、身体に密着するストレスフリーな着心地で、素肌感覚で波乗りを出来そうです。
しかも首からの水の侵入も軽減できたので、関東ですと千葉南や湘南ではセミドライは必要なくなるかもしれませんね。

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