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厄を祓ってまいりました

昨日、地元の浅間神社で厄払いをしていただきました。
自宅で身を清め、いつもより少しこぎれいな服を着ての参拝。
鳥居をくぐり手水で清め新春特別祈祷の受付をして待合室で待機します。
他には15人くらい、ご家族や会社で来ている方も居ましたね。
時間になると本殿に移動して着座。
とても厳かな雰囲気の中、20分くらいの祈祷をしていただきました。
その後に名前の入った御神札とお守り、お箸をいただき終了。
最後に参拝所にて二拝二拍手一拝をして帰りました。
小春日和で天気もよく、なんとなくスッキリした気分。
気持ちの問題だけに厄払いを受けて良かったと感じる事ができました。

さてさて、そもそも厄とはなんぞや・・・と。
この時にいただいた浅間神社オリジナルの冊子に記載してあった事を要約すると

厄の思想は、中国の陰陽五行説にもとづくものと言われ、古くからの人々の豊富な経験に基づいて、災厄に遭遇する恐れの多い年齢で、とくに気をつけなければならない年回りを「厄年」と呼んだそうです。
この年齢は人生の中で大きな節目であると考えられ、特に数えで男性の42歳と女性の33歳は大厄(本厄)といって特に言動を慎まなければならない歳で、この厄を祓うために社寺に参詣し厄除のお祓いを受ける事で災厄を免れ福に転じると言われています。

俗には怪我や大病を患ったり、目新しい事、大きい事には手を出すな・・・
なんて言われたりもしていますが、きっと身体や生活に大きな変化が現れやすい年齢なので慎重にしなさいよって戒めなのではと思っています。
大厄のこの一年。
厄払いをしていただいた事で、いままでより慎重に生活しないといけませんね。

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