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バリのちょっと怖いニュース

昨日ネットでちょっと怖いニュースを見つけました。
産経新聞からの引用です。

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バリ島爆弾テロ6年 実行犯死刑執行へ 報復狙う過激派警戒

10月28日8時0分配信 産経新聞

 【シンガポール=宮野弘之】インドネシア・バリ島のナイトクラブで、200人以上が死亡した2002年の爆弾テロから10月で6年がたつが、弱体化したとみられていたイスラム過激派が新たなテロを計画したことがわかり、インドネシア警察はバリ島を中心に警戒を強めている。11月初めにはテロ実行犯3人の死刑が執行されるため、報復テロが起きる可能性が指摘される。同テロで多数の死傷者を出したオーストラリア政府は26日、国民にインドネシアへの旅行自粛を呼びかけた。

 ≪爆破計画を阻止≫

 AP通信などによると、インドネシア国家警察は21日に首都ジャカルタ近郊でイスラム過激派のアジトを急襲。5人の男を逮捕し、銃や弾薬のほか2・5キロのTNT火薬などを押収した。

 5人は、国際テロ組織アルカーイダとつながりがあるイスラム過激派ジェマ・イスラミア(JI)のメンバーで、ジャカルタの石油貯蔵施設の爆破を計画していたという。5人はバリ島テロに使われた爆弾を作ったアザハリ・フシン容疑者(05年に警察が射殺)の“生徒”とされる。

 また、警察当局はJI強硬派でバリ島テロの首謀者ヌルディン・ムハンマド・トップ容疑者ら、逃げた2人の行方を追っている。

 JIはバリ島事件以降、インドネシア当局の徹底した取り締まりで主要幹部が逮捕され、小組織に分裂したとされる。しかし、JIの動向に詳しいシンガポール・ラジャラトナム国際問題研究所のアラビンダ・アチャルヤ研究員は、「JIは最近、新たなメンバー集めを行っている。また、JI指導部内での発言力拡大を狙うトップ容疑者が、注目と支持を集めるために大規模テロを行う可能性も高い」と指摘する。

 ≪連合体形成疑い≫

 ジャカルタ・ポスト紙によると、今回狙われた北ジャカルタ・プルンパンにある国営石油会社プルタミナの石油施設は、毎日1万キロリットルのガソリンと5100キロリットルの軽油、4200キロリットルの灯油をジャカルタ首都圏に供給する巨大施設で、小人数での爆破は難しい。

 インドネシア国家警察の当局者も記者会見で、シンガポールやマレーシアに潜むJIメンバーとインドネシア国内のテロ組織が、JIの下に連合体を形成したとの見方を示した。さらにJIがテロの対象を従来のイスラム教徒以外の外国人から、国営石油を含む政府機関や裁判所などに変更した可能性があるとしている。

 今回のテロは未然に防いだが、11月初めにバリ島テロの実行犯3人の死刑が執行されると、イスラム過激派が反発し、報復テロを行うことも予想される。

 アチャルヤ氏も「来年のインドネシア大統領選が終わるまでは、JIはテロを行わないという人もいるが、彼らの動きを予想するのは難しく、テロはいつ起きてもおかしくない」と警告している。
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あの爆弾テロからもう6年も経ったんですね。その後のジンバランやレストランでの爆弾テロもあって元気のなくなったバリも、また最近活気が戻ってきているようです。来年あたり久しぶりに行きたいと思っていた矢先のこのニュース。何事もなく平和に波乗りができるバリであって欲しいですね。

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