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高校生のサーフィンデビュー

同級生の子供(高校1年と3年の男の子)がサーフィンをやりたいと言っていたので、この週末に連れて行くことにしました。先生は私と川ちゃん。ボードは最初からノーマルのショートボードじゃきついので、浮力と安定性があるZenithの6'8"のファンボードと、6'6"のワイキキSPを使うことにします。

この日の千葉は波が小さく絶好のスクール日和。最初なので人の少ない海の家のある九十九里の某ポイントでやることにします。波はセットでコシくらい。流れもありません。先に川ちゃんと1ラウンド波乗りしたのですが、クラゲがやたら多く刺されたのでそれだけが心配です。

しばらくすると同級生のTeeちゃんとともに高校生がやってきました。やんちゃそうな兄とおとなしそうな弟というのが第一印象。でもこの兄弟、二人ともサッカーをやっていたので運動神経は良さそうです。あいさつもそこそこにすぐに着替えて波乗りの基本を教えます。その後波打ち際へ。ボードの上でパドルの位置とやり方、スタンディングの動作を簡単に教えて入水したのですが、ふたりともグーフィーだったのには驚き。サッカーでもレフティーだったそうです。ブレイクポイントまでは少し深いのでそこでパドルをさせてみたのですが、ここで初めて波乗りの難しさを実感した様子。初めての時ってボードに寝そべるのさえ難しいんですよね。なんか昔を思い出しました。

なんとかバランスがとれるようになったらいよいよ実践です。最初はボードを後ろから押してあげて、立たなくていいのでボードが走る感覚を覚えさせます。スピードが出る感覚を感じたらいよいよスタンドアップに挑戦です。手を置く位置に注意しながら何本も反復練習。さすがに最初はパーリングもしていましたが、覚えが早いのでみるみるうちに上達していきます。なんとか立ち上がってバランスをとったりもできるようになり、しまいには自分のパドルだけでテイクオフするところまで上達していました。さすがにサッカー小僧達。いい神経しています。

しかし・・・ここでクラゲの邪魔が入ることに。

兄くんのサーフパンツ内に侵入したクラゲが金○袋をビビッとひと刺し・・・。無惨にも赤く腫上がり巨峰のようになってしまったためここで終了。昼食を挟んでもう一度海に入りましたが回復せず、波もなくなったためサーフィンデビューはクラゲとともに終了となったのでした。それにしても上達が早かったなぁ・・・というのが今回の印象です。確かにボードも浮力があるものを使いましたがこの短時間でこれだけできれば上等でしょ。これからも続けていきたいということだったので、バイトをがんばってまずはウエットスーツを買って、一気に上達してほしいものです。

最近サーファーの高齢化と若い人たちのサーフィン離れが気になっていたので、こんな若い衆ががんばることで、仲間も一緒にサーフィンを楽しんでくれるといいですね。

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