4フィンのセッティング
先日のレンタカートリップのファーストラウンドでは4フィンを使いました。セッティングは前回同様で前がDHD-2グラスフィン、バックがK-finカーボンライト。このセッティングでは3回目ですが、やはりバックフィンが大きすぎで重く感じます。ボトムターンでのホールドはGLより全然いいものの、もう少しルースしてもいい感じ。少し重く感じるので次はもう少し小さいフィンに変更してみます。
この日は宮さんもできたての5'8"の4フィン。これは私のボードより小波用にシェイプしているのでコンディション的にはバッチリ。フロントがM-5でバックはGL。ボトムで深いターンをするよりも、ショルダーを走り抜けていき当て込むスタイルが合いそうです。宮さんはまだ2回目のライドなので手探り状態ですが、少しずつ慣れてきた感じ。でも鴨川での2ラウンド目では波とのバランスが合わずかなり悩んでいました。
この日海の中で宮さんの知り合いの某プロサーファーと遭遇。彼は自分でシェイプしたボードでやはり4フィンのテスト中でした。少し波待ちの時に話をしましたが、やはりフィンのセッティングを色々と試しているそうで、バックフィンはやや小振りの物を使っていましたね。フューチャーフィンで色々と試しているそうです。ちなみにコンテストでも使えるか尋ねてみると、小波の時ならパフォーマンス的にも使えると思います・・・とのこと。スピードと回転性はいいですからね。他のプロもかなり4フィンで波乗りしているので、今年はコンテストシーンでも4フィンが見られるかも知れませんね。
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