初めての大会出場
今回の大会にはZenithのユーザーで初めて大会に出場した3人がいました。私の後輩の川崎君とその友達のWAKA君、TSUNA君です。WAKA君は一度だけ出場経験があるもののかなり久しぶりの大会。川崎君とTSUNA君は初めての大会に、多少緊張しているようです。
さて最初の登場は・・・オープンクラスのWAKA君がなんと一番最初のヒートになってしまいました。「それだけは避けたかった」と言っていた通り、波や流れの状況が解らない最初のヒートは誰でも避けたいものです。しかもPAの故障で会場のマイクもつながらない状況下でのスタート。アウトに出る時にセット連発の洗礼を受けポジションに着いた時にはかなり疲れた様子。結局実力を出す事も出来ず1本しか乗れずに初戦敗退となってしまいました。この3人の中では一番実力がありR1は突破できると予想していただけに残念な結末。イチコケ太郎とあだ名を付けられ、次へのリベンジを誓っていました。その後しばらくしてからオープンクラスに川崎君が登場。波の状況的に2本乗って横に走れればアップできそうなので、ともかく最初に2本テイクオフしろと指示のもとヒートスタート。するとすぐに波に乗りいい調子でなんとか3本乗り、うれしいラウンドアップ。初めての大会での初戦突破は彼の目標だっただけにうれしかったですね。最後はビギナークラスのTSUNA君。ビギナークラスはともかく2本立てれば勝てるのですが、緊張に襲われたのか普段は何でもない1本の波に乗ることができずに敗退。かなり悔しかったらしくがんばって冬も波乗りしますと宣言し、次の大会に目標を設定したようです。もちろんイチコケ次郎と呼ばれる事になりました。R2の川崎君はこのヒートでは全然波に乗れずに敗退。3人衆の大会はここでピリオドとなりました。それでも大会に出るという経験を積めた事は彼らの今後のサーフィンにもプラスになるでしょう。お遊びの大会でも負けたら悔しいですからね。みんな次はがんばれよー!!

左から川崎君・イチコケ太郎(WAKA君)・イチコケ次郎(TSUNA君)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (2)






































